「美しき青きドナウ」&カムチャッカ半島地震

日本時間8月未明に起きた地震による津波情報などが日本の太平洋沿岸に警報が出され、大変な一日を過ごしました。

日本では、太平洋沿岸全域に津波警報が発令されるという状況になり、多くの地域で緊張が走りました。

海岸沿いに住む人々が、津波警報を受けて猛暑の中、高台へと歩いて避難しなければならないという過酷な状況に見舞われた人たちもいました。
今回のような地震は、いつ・どこで起こるかわからないことを改めて実感しました。

いざという時に慌てず行動できるよう、
 日頃から避難経路を確認し、防災グッズや水分補給の準備を整えておくことの大切さ」を、身をもって感じています。

その後、台風が近づいているということで今日の練習はどうなることかと思っていましたが、午後からは晴れてとても蒸し暑い一日となりました。

来週はさらに厳しい暑さが続きそうです。熱中症には十分に気を付けて過ごしたいと思います。

今日の練習はお休みが多く、参加者は1st二人、3rd二人の合計4人でした。

こういう機会にパート練習ということで合わせにくい「美しき青きドナウ」を前半の時間をかけて練習しました。

合奏ではリピートやD.S.で迷子になることが一番多く、なかなかついていくのが大変でしたが、今日の練習では、少しずつ合わせる練習をし、その後、全体を順番に通しました。

1.序奏
2.ワルツ1(リピート)
3.ワルツ2(リピート)
4.ワルツ3
5.D.S1(リピート4へ)
6.D.S Ⅱ (最初に戻る)~ToCodaへ
7.Coda(115小節)で終了

少しわかってきました。後は自主練あるのみです。
来週全員が揃うまでには合わせられるように頑張ります ‼

 

【ロシアのカムチャッカ半島での大きな地震】
概要は次の通りです(ChatGPTより)

発生日時:現地時間7月30日11時24分50秒(UTC+12)、日本時間では8月1日未明。
マグニチュード:Mw 8.8
震源の深さ:およそ20~24 kmの浅い海域
震源位置:北緯約52.5°、東経約160.2°、ペトロパブロフスク=カムチャツキーの東約120 km沖

地震規模と影響

  • 歴史的規模:1952年のカムチャッカ地震(Mw 9.0)以来最大級。1906年・2010年の大地震と並ぶ規模とされる

  • 揺れの強さ:ペトロパブロフスクでは震度7〜8相当、サハリンでは震度5〜6相当と報告

  • 津波の状況

    国内(カムチャッカ沿岸):最大で4 m規模の津波がセヴェロ=クリリスクなどに到達し、港の浸水や建物の被害が発生

    国際的影響

    日本:最大1.3 mまで到達。避難命令が出されたが大きな被害は免れ、警報は早期に解除
  • 米ハワイ:最高1.7 mの波を観測

  • 米西海岸(カリフォルニア州クレセントシティ):約1.1 mの津波で港湾設備に約100万ドルの被害、船舶への影響はなし

  • フランス領ポリネシアやチリなど太平洋沿岸諸国で津波警報や避難指示が発令され、一部では2–2.5 mの波も観測

  • 余震とアフターショック
    感知された地震:8月1日午前0時〜24時の間だけでも、ペトロパブロフスク周辺で22回の体感可能な余震を観測、全体では130回以上の地震を計測 最大余震: Mw 6.7 前後の強い余震も報告され、さらなる注意が必要とされています。

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